敷金
大家さんに退去時まで預けておくお金です。滞納の際や退去時に借り主負担の修繕費用が出た場合これから充てられます。何も無ければ退去時に戻ってくる筈のものです。
礼金
大家さんにお礼として進呈するお金です(もう戻りません)。ただし、例外として住宅金融公庫の融資物件は礼金を取れないことになっています。
仲介手数料
家主との間に入る不動産屋さんへの手数料です(もう戻りません)。これは基本的に不動産屋さんの収入となります。 ただし、広告の記載にも注目してみましょう。
管理費
物件を探す時には、これも含めて考えるようにしましょう。月○○円という形式が殆どなので、家賃+管理費が実際の毎月支払う家賃と考えておいた方が無難です。
*管理費は物件によってかなり異なってきます。例えば、オートロックのマンション・管理人常駐などの場合は勿論高額になります。逆にアパート等ですと0円〜2、3千円程度という場合もあります。下見の際に、その物件の管理費と住居の実状(共有部分の掃除はされているか、切れっぱなしになっている電球はないか、など)との兼ね合いが不当ではないかも一考してみるべきでしょう。高い管理費を払っているのに、マンションのロビーに不審者がうろうろしていたり、チラシが空室のポストに何週間分もたまったりしていたら、たまりません。
火災保険料
契約不動産会社さんが代理店になっていて、入居時にセットで加入するのが一般的といえるでしょう。費用としては1〜2万円前後、契約更新に合わせて2年毎に加入する形がほとんどです。 |